家が好きで、家で過ごす時間が長い私。
あるとき、家で快適に過ごすためには、温度と湿度の管理も大事!という話を聞きました。
- たしかに体感だと、自分にとって適切な温度・湿度って意外とよくわからない…
- 自分の快適な温度・湿度を知ったら、疲れやすさが少し減るかもしれない!
そう思って、「タニタ(TANITA)のデジタル温湿度計TT-559」を実験感覚で取り入れてみることにしました。
ふう今では見ない日がないくらい、暮らしに欠かせない存在になっています。
タニタのデジタル温湿度計TT-559を選んだ理由


※温度・湿度によっては出ないこともあります。
たくさんある温湿度計の中で、私がタニタを選んだ理由はいくつかあります。
部屋になじむデザインだった
温湿度計って、毎日目に入るものだから、見た目も意外と大事ですよね。
私はキッチンの換気扇につけたかったので、それに合うグレー系の色味のものを選びました。
実際に置いてみても主張が強すぎず、ちゃんと部屋になじんでいます。



グレーだけじゃなく、明るいカラーや木目調のものもあります。
置き方を選ばない


3wayで置き方を選ばないのも便利です。
- 置いて使う
- マグネットで貼って使う
- フック穴でかけて使う
私はキッチンの換気扇にマグネットで貼っていますが、壁にかけたり、棚に置いたりすることもできます。



賃貸暮らしで今後も引っ越す可能性が高いので、いろんな置き方ができるのはありがたいです。
時計も見られて便利
温度・湿度だけでなく、時計も表示されるので、これひとつで全部見られるのは便利だなと思いました。
忙しい朝でも、時間と部屋の状態を一緒に見られるのは助かります。
※表示は「時計」「時計+曜日」「日付+曜日」から選べます。



計測機器で有名なTANITA製ってのもポイントです。
タニタの温湿度計TT-559を6年使って良かったところ


実際に6年使ってみて、買って良かった!と思うところは3つあります。
遠くからでも見やすい
数字が大きめで、少し離れた場所からでも見やすいです。
私はキッチンの換気扇(リビング側)につけていますが、リビングからでも温度や湿度がひとめで確認できます。
毎日見るものだからこそ、パッと見やすいのはとても大事だなと思っています。



近づかなくても見えるのは◎
自分に合う温度・湿度がわかった
温度や湿度が見えるようになってから、「自分はこのくらいが快適なんだな」という目安が少し分かるようになりました。
私の場合、室温25℃前後・湿度50%くらいだと、比較的ラクに過ごせることが多いです。
また、エアコンをつけるかどうかの目安にもなっています。



夏の熱中症予防や冬の乾燥対策にも◎
犬との暮らしにも役立っている
犬と暮らしているので、夏や冬は室温・湿度が気になることも。
「今の室温、大丈夫かな?」の目安になり、とても助かっています。



暑い、寒い、乾燥してる、ムシムシしてる、というのが数字で見えるのでわかりやすいです。
正直、気になったところ


正直、気になったところも2つあります。
- 暗い部屋では見えない
- ライト機能はないので、部屋が暗いと表示が見えません。
- 枕元において夜中に見たい人には不向きかも。
- 防水じゃない
- 防水ではないので、濡れた手で操作したり水回りでの使用はNG。
- 私は水がかからないところで使ってます。



とはいえ、普通に使うぶんには困ったことはなく、買って良かったなと思っています。
まとめ|温度と湿度を見える化したら、家が少し快適になった


タニタの温湿度計を使い始めて6年。
今では見ない日がないくらい、私の暮らしになじんでいます。
自分に最適な温度・湿度がわかり、冷暖房の目安にもなるので、家が暑すぎて寒すぎてぐったり…という日がほとんどなくなりました。
「なんとなくしんどい」を減らしたい人は、まず家の環境を見える化してみるのも、ひとつの方法かもしれません。
気づけば、6年以上使っています。
私はグレーですが、木目調もすてきです。
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家時間を快適にするものを少しずつ増やしています。
室内スリッパは、ビルケンを愛用しています。
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