COSORIのノンフライヤー、買ってから3年ほど経つのですが、揚げ物や冷凍食品の温めくらいにしか使っていませんでした。
「せっかく買ったからもっと活用したい」と思っていたときに知ったのが、ローストビーフも作れるということ。
半信半疑で作ってみたら、拍子抜けするくらい簡単でした!
今では、月に1〜2回のご褒美ごはんとして作る定番メニューになっています。
ふう今回は、COSORIでローストビーフを作る手順や、作ってみた感想をまとめました。
COSORIでローストビーフを作ってみたら、思ったより簡単だった


ローストビーフは、家で作るのが難しそうなイメージがあります。
でも、COSORIで作ってみると、思った以上に簡単でした。
私の作り方「焼いて、休ませるだけ」
いつもこんな感じで作っています。










これだけで完成です。
焼き色もちゃんとついて、切ると中はほどよいピンク色。



「これだけでいいの?」と拍子抜けするくらい簡単で、これならまた作ろうと思えます。
私が使っているCOSORIはこちら。
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細かいことを気にしすぎなくても大丈夫
ローストビーフの作り方を見ると、「常温に○分戻す」「お肉の厚さは…」など、細かい条件があって、ちょっと身構えてしまいます。
もちろん基本はあると思いますが、実際は思ったよりゆるくても大丈夫。
常温に戻す時間の目安は30分〜1時間ですが、私は5分ほどで焼き始めたこともあります。
お肉の大きさも毎回違いますが、それでも十分おいしく作れました。


もし仕上がりが気になったら、少し調整すればOKです。
- 火を通しすぎたら、次は時間を短めにする
- 切ってみてまだ赤みが強いと不安になったら、少しレンジで温める
私は多少アバウトでも、ちゃんとおいしくできました。



何度か作ると自分なりの加減が分かってくるので、最初から「ちゃんと作らなきゃ」と気負わなくても大丈夫です◎
※お肉の厚さや大きさによって火の通りは変わります。加熱時間は様子を見ながら調整し、心配な場合は加熱時間を長めにするなど、ご自身でご判断ください。
フライパンで作るより断然ラク


ローストビーフを何度かフライパンで作ったこともあります。
でも、COSORIで作るほうがずっと簡単でした。
面倒な焦げ目付け・湯煎の必要なし
フライパンで作るとなると、
- お肉の全面に焼き色をつける(コンロ周りも油で汚れがち)
- 湯煎する(お湯の温度も気にしないといけない)
と、意外と手間がかかります。
でもCOSORIなら、軽く味付けして、スイッチを押すだけ。
コンロ前につきっきりにならなくていいのがありがたいです。



焼いてる間にYouTubeを見たり、お肉を置いてる間にお風呂を済ませちゃうときもあります。
洗い物も少ないのが助かる
フライパンや鍋を使わないので、洗い物も少なくなります。
私が使っているCOSORIはバスケットが食洗機OKなので、後片付けまでラクです。



洗い物が少ないから、疲れている日でも作る気になれます。
手作りならではを楽しめるのがうれしい
手作りだからこそ、味付けを自分好みにできるのもうれしいポイントでした。
市販もおいしいけれど、手作りのほうが好み
何度かコストコで「王様のローストビーフ」を買って食べたことがあります。
やわらかくて味もしっかりしていて、さすがのおいしさ。
市販品は市販品でおいしいけれど、私は手作りのほうが味付けがやさしく、さっぱり食べられて好みでした。



自分の好きな味に調整できるのは、手作りならではの良さですよね。
控えめな味にしたらアレンジもしやすい


我が家では、焼肉のタレ(ジャン)をかけて食べることが多いです。
ご飯にローストビーフと温泉卵をのせてタレをかければ、手軽なローストビーフ丼に。
サラダにのせてドレッシングをかけるだけでもごちそう感が出ます。
もちろん、そのまま食べてもおいしいです。



付け合わせの野菜やタレを変えるだけでも、雰囲気が変わって飽きずに楽しめます。
まとめ|簡単すぎるから、ローストビーフが月に1〜2回のご褒美ごはんになりました


COSORIのおかげで、ローストビーフがとても身近なメニューになりました。
- ごちそう感があるのに、手間はほとんどなし
- フライパンや鍋を使わず、後片付けもラク
お肉自体は少し高いので毎週とはいきませんが、我が家では月1〜2回、ちょっとがんばった日のご褒美ごはんとして楽しんでいます。
「COSORIをもっと活用したい」「ローストビーフを家で作ってみたい」という方は、一度試してみると、新しい定番になるかもしれません。
我が家で使っているのはCOSORIの2Lサイズ。
二人暮らしなら十分な大きさで、普段使いにも重宝しています。
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私の手軽ごはんの定番、冷凍ちゃんぽんはこちら。
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