洗面所で使っていた時計が、何もしていないのにピッピッと鳴るようになり、買い替えることにしました。
せっかく買い替えるなら、時計付きの温湿度計にしようと思い、選んだのが『タニタ(TANITA)の温湿度計TT-585』です。
1年以上使っていますが、今でも「これにしてよかった」と思えるお気に入りのひとつです。
ふうこの記事では、実際に使って感じたことを正直にレビューします。
洗面所の時計を買い替えるなら、時計付き温湿度計にしたかった
もともとリビングでは、時計・温度・湿度がひとつで確認できる温湿度計を使っていました。
- 今日は朝から気温が高めだな
- 湿度がちょっと高くなってきたな
そんなふうに、部屋の様子が数字で見えるのが意外とおもしろかったんです。
「今日は暑くなりそう」「少し換気しようかな」と考えるきっかけも増えました。
私の場合は湿度が高い日に体が重たくなるのもわかり、家の中の温度・湿度をチェックするのが習慣になりました。



その便利さが洗面所にもほしくて、時計付き温湿度計を探し始めました。
リビングで使っている温湿度計の記事はこちら。
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タニタ温湿度計TT-585を選んだ理由
いろんな温湿度計がありましたが、最終的にTT-585に決めました。
文字だけのシンプルな表示がよかった


温湿度計には、イラストで快適さを表示するものもあります。
実際に、リビングで使っている温湿度計も、快適レベルがイラストで表示されています。
かわいくてわかりやすいけれど、今回は文字だけで表示されるものがよかったんです。
TT-585は快適レベルも文字で表示されるので、ごちゃごちゃした印象がなく、洗面台に置いてもすっきり見えるところが気に入りました。
洗面所になじむデザインだった


狭い洗面台に置く予定だったので、
- コンパクトで邪魔にならない
- 洗面台になじむホワイトカラー
- シンプルなデザイン
この3つを選ぶ条件にしました。
四角いデザインの商品とも迷いましたが、TT-585のコロンとした丸い形がかわいくて…これも決め手のひとつです。
1年以上使っても気に入っている理由
実際に使ってみて、いいなと思うことがいくつかありました。
傾斜があるから見やすい


TT-585は、時計自体が少し傾いたデザインになっているのが特徴です。
この傾斜のおかげで、ちらっと見るだけで時間・温度・湿度が見やすく、ひとめでわかります。
歯磨き中や朝の支度でバタバタしているときでも、わざわざ覗き込まなくていいのはありがたいです。
洗面所では、時間・温度・湿度をさっと確認したいことが多いので、立ち止まらなくても見えるのが思った以上に便利でした。



洗面台横にあるお風呂から時間が読めるくらいに見やすいのも◎
置き場所を変えられる


裏面にはマグネットも付いているので、置くだけでなく磁石がつく場所にくっつけることもできます。
我が家は今洗面台に置いているけれど、引っ越したら冷蔵庫やIKEAのワゴンなどにつけても便利そうです。
置き場所を選ばないから、暮らしが変わっても使いやすいと思います。



部屋の環境をチェックしたいときに寝室に持っていったり、パソコン作業中に横に置いたりすることもあります。
快適レベル表示で部屋の環境がわかりやすい
TT-585には、
- カラカラ
- カイテキ
- ジメジメ
と、今の環境を言葉で表示してくれる機能があります。


快適レベルが表示されないこともあります。
ジメジメと表示されると「少し換気しようかな」とか、カラカラなら「濡れたタオルを干しておこうかな」と思うきっかけになります。
数字だけを見るよりも、今の部屋はこんな状態なんだ、と感覚的にわかるのも気に入っているところです。
ちょっと惜しいところもありました
気に入っていますが、少し惜しいなと思う点もあります。
- バックライトがないので、暗い場所や夜中は見づらい
- コンパクトだから、人によっては遠くからだと文字が小さく感じる
- 傾斜があるぶん、真上から見ると少し見づらい
- 防水ではない
- 日付表示はない



正面から見える場所に置くのが、見やすくておすすめです。
まとめ|タニタTT-585はシンプルイズザベストな温湿度計


タニタのTT-585は、『シンプルだからこそ、毎日見るにはちょうどいい温湿度計』でした。
1年以上使っていますが、今では寝室用にもう一台欲しいなと思っています。
- シンプルな時計付き温湿度計を探している方
- 洗面台やトイレなど狭いスペースに置きたい方
にはおすすめです。



オープン価格ですが、私は1,000円ちょっとで買いました。
お試し用電池(単4)がついてるので、届いてすぐ使えるのも◎
気になる方はこちら。
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