タワー 棚に入れられる冷水筒レビュー|パッキンなし・食洗機可・茶葉そのままでラク

タワー 棚に入れられる冷水筒レビュー|パッキンなし・食洗機可・茶葉そのままでラク

我が家では、冷水筒で水出し緑茶をほぼ毎日作っています。

でも、毎日使っているうちに、小さなストレスを感じるようになりました。

  • パッキンが劣化してフタが開きづらい
  • 細かい部分を毎日洗うのが地味に面倒

「もっと使いやすくて、気軽に洗える冷水筒がほしいな。」

そう思って探した末に見つけたのが、山崎実業・タワー(tower)の『棚に入れられる冷水筒』です。

使ってみたら、お茶を作ることも飲むことも、以前よりずっとラクになりました。

ふう

今回は、購入のきっかけや実際に使って感じたことを紹介します。

目次

毎日使う冷水筒が、じわじわストレスに

毎日使うものだからこそ、小さな「使いづらい」が積み重なっていきました。

パッキンが劣化してフタが開けにくい

以前使っていた冷水筒は、つかむところのないフタにパッキンが付いているタイプでした。

パッキンが劣化したフタ

パッキンが劣化してくると、

  • 開け閉めしづらい
  • フタが斜めにかんでしまい、自分では開けられない

お茶を飲みたいのに、フタが開かず諦める日も。

ふう

力を入れないと開かないから、開けられても飲むまでに疲れた日もあります。

毎日洗うのが負担だった

もうひとつ気になっていたのがお手入れ面です。

水出しフィルター付きの冷水筒を使っていましたが、意外と洗うのが面倒でした。

以前使っていた冷水筒のパーツ
  • フィルターが破れないように気をつけながら洗う
  • パッキンを外す
  • フタの細かい溝を洗う
ふう

食洗機不可ですべて手洗いだったので、汚れを完璧に取りきれず、見た目がちょっと…と気になることも多かったです。

そこで選んだのがタワーの『棚に入れられる冷水筒』

タワー棚に入れられる冷水筒

パッキンがなくて、食洗機にも対応していて、茶葉をそのまま入れられる。

探してみると、この条件に合うものは意外と少なくて、やっと見つけたのがタワーの『棚に入れられる冷水筒』でした。

決め手①パッキンなしのシンプルな作りだった

以前のように、パッキンが劣化してフタが開けづらくなる心配がありませんでした。

パッキンを取り外して洗う手間もなく、パッキンなしのシンプルな作りがよかったです。

決め手②食洗機対応だった

茶葉をそのまま入れられて、さらに食洗機対応。

そんな冷水筒は意外と少なく、なかなか見つかりませんでした。

毎日お茶を作るので、食洗機対応で洗う負担がなくなるのは大きな魅力でした。

決め手③茶葉をそのまま入れられた

タワー棚に入れられる冷水筒と茶葉

我が家は市販のお茶パックではなく、茶葉を使って水出し緑茶を作っています。

とはいえ、毎回お茶パックに茶葉を入れるのは面倒で…。

だから、茶葉をそのまま入れられることは外せない条件でした。

メッシュフィルター付きなので、茶葉をそのまま入れて水出しできます。

実際にタワーの冷水筒を使って感じた良いところ

実際に使ってみると、使いやすいと感じるポイントがたくさんありました。

パーツが少なくて洗いやすい

パーツは本体容器・フタ・メッシュフィルターの3つだけ。

タワー棚に入れられる冷水筒のパーツ

茶葉を捨てるときは、

  • メッシュフィルターを逆さにして軽くトントン
  • 上から水を流す

これだけでサッと落とせます。

開口部が広いから底までスポンジが届き、メッシュフィルターも洗いやすい形なので、手洗いもしやすかったです。

ふう

もちろん食洗機で洗ってもOK!

飲みたいときにサッと注げる

お茶を注ぐところ

お茶を飲みたいと思ったら、傾けるだけですぐ注げます。

フタをくるくる回して開ける動作がないだけで、だいぶラクに感じました。

ふう

フタと格闘する時間がゼロに◎

片手でも持ちやすく、使いやすい

タワー棚に入れられる冷水筒と500mlのペットボトルと比べたところ
500mlのペットボトルと比べてみました。

届いたときは「1Lなのに思ったよりコンパクト」という印象でした。

私は手が大きい方ではありませんが、くぼみがあるので片手でも持ちやすく、注ぐときも安定感があります。

タワー棚に入れられる冷水筒を持ったところ
ふう

朝昼晩の食事など、一日に何度も使うものなので、持ちやすくて使いやすいのはありがたいです。

冷蔵庫への収まりがいい

スリムで高さが低めなので、冷蔵庫の下段やドアポケットに収納できます。

タワー棚に入れられる冷水筒を冷蔵庫の下段に入れたところ
タワー棚に入れられる冷水筒を冷蔵庫のドアポケットに入れたところ

持ち手がない分すっきり収まるのもいいところです。

ふう

置き場所に悩まなくていいのもうれしいポイントです。

1Lが二人暮らしにはちょうどよかった

タワー棚に入れられる冷水筒の目盛り(1l)
写真だと見づらいですが、1Lの目盛りがついています。

我が家は二人暮らしで、緑茶だけでなくコーヒーや紅茶、水も飲みます。

なので、1Lは毎日飲み切れるちょうどいい量。

作り置きしすぎずに済むので、衛生面でも安心感があります。

ふう

1Lの目盛りが付いているから、ちょうどいい量を入れやすいのも◎

購入前に知っておくといいこと

気に入っていますが、購入前に知っておきたいところも正直に書きます。

密閉ではない

注ぎ口の部分がオープンな作りなので、密閉ではありません。

タワー棚に入れられる冷水筒の注ぎ口

長期保存向きではなく、毎日飲み切る使い方に向いていると思います。

ふう

数日分まとめて作り置きしたい方には向かないかもしれません。

家族が多いと容量は少ないかも

1Lなので、たくさんお茶を飲むご家庭にはやや小さいサイズです。

同じものを2つ買うか、もっと大きい冷水筒を選ぶといいかもしれません。

ふう

目盛りより多く入れると、注ぐときや持ち運ぶときにこぼれやすくなるので、容量は守るのがおすすめ◎

熱湯は入れられない

食洗機には対応していますが、熱湯やレンジは不可です。

冷たい飲み物専用として使うのがベストです。

ふう

その代わり、水出しコーヒーや水出し紅茶、出汁取りなどにも使えます。

まとめ|タワーの冷水筒にしたらお茶を作るのも飲むのもラクになった

タワー棚に入れられる冷水筒とコップ

タワーの『棚に入れられる冷水筒』にしたら、

  • フタが開かず、お茶を諦めることがなくなった
  • 洗う手間がぐっと減った

毎日の小さなストレスや面倒がなくなりました。

そのおかげで、水出し緑茶を作ることも飲むことも、前よりずっと気軽に◎

毎日使うものだからこそ、ラクになれる道具を選んでよかったと思っています。

ふう

毎日のお茶づくりを、少しでもラクにしたい方の参考になればうれしいです◎

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