やっと見つけた、食洗機対応ステンレスマグ。クリーンカンティーン

やっと見つけた、食洗機対応ステンレスマグ。クリーンカンティーン

家でゆっくりコーヒーやお茶を飲む時間が好きです。

ただ、冬はすぐに冷めて、夏はすぐぬるくなる…。

だからといって、温め直したり氷を足したりするのも、地味に手間だな〜と感じていました。

そのストレスを減らしたくて、保温・保冷ステンレスマグを探した結果、たどり着いたのが「クリーンカンティーン ライズ ローボウル タンブラー(10oz 280ml)」でした。

目次

クリーンカンティーンのステンレスマグを選んだ理由

クリーンカンティーン ライズ ローボウル タンブラー(10oz  280ml)

クリーンカンティーンを選んだ理由は2つあります。

食洗機で洗えるから

保温・保冷だけでなく、お手入れのラクさも大事にしたくて、食洗機対応のものを探していました。

意外と、食洗機で洗えるステンレスマグって少ないんですよね。

ふう

毎日使うものだからこそ、気軽に洗えるのはかなり大事なポイントです。

フタ付きで、こぼれにくいから

部屋を移動しながら飲むことも多いので、フタ付きだったのも決め手でした。

完全密閉ではないですが、少し移動するくらいなら、こぼれにくくて安心です。

ふう

コーヒーやお茶をいろんな部屋で飲むので、こぼれにくいのは地味に助かっています。

実際に3年使って感じた良かったところ

クリーンカンティーン ライズ ローボウル タンブラー(10oz  280ml)

買ってよかったと感じたところは3つあります。

想像以上に温かいまま、冷たいままが続く

一番良かったのは、想像以上に保温・保冷効果が高かったことです。

  • 真冬でも、フタをすれば2〜3時間はコーヒーがしっかり温かいまま
  • 夏は、アイスコーヒーの氷が2〜3時間経っても残ったまま

あるときコーヒーを作りすぎて、普通のコップとクリーンカンティーンの両方に入れておいたことがあります。

その差がすごくて、普通のコップに入れたコーヒーは30分ほどで冷めてしまったのに、クリーンカンティーンに入れてフタをしたものは数時間温かいままでした。

ふう

「気づいたら冷めてた…」がかなり減って、ゆっくり飲めるようになりました。

気軽に使えて、洗うのもラク

しっかりとした作りなので気軽に使えて、パーツが少なく洗うのもラクです。

食洗機で洗えるから、「洗うのが面倒で使わなくなる」ということもありません。

持ち手がなく、食洗機で洗うときに他のコップや食器とぶつかりにくいのも良いところです。

ふう

おかげで、ほぼ毎日使っています。

気分が上がる見た目も好き

これは完全に好みですが、見た目もかなり好きです。

シンプルだけどマットな質感がお気に入りで、コーヒーやお茶を飲む時間がちょっといい感じになります。

毎日使うものだからこそ、少し気分が上がるのも大事だなと思っています。

ふう

アウトドアっぽさもありつつ、シンプルな見た目が、スタンレー好きな私の好みにぴったりでした。

正直、気になったところ

クリーンカンティーン ライズ ローボウル タンブラー(10oz  280ml)

正直、気になるところも2つあります。

  • 蓋の内側に水滴がつくことがある
    • 温かい飲み物を入れると、蒸気で蓋の内側に水滴がつくことも。
    • 気になるときはティッシュでさっと拭けばOK。
  • 濃い色のものを食洗機で洗うと、一部白いムラが出ることも
    • 塗装が剥がれるわけではなく、そのときどきによってムラの出方は違う感じ。
ふう

白いムラが気になる人は、薄い色のほうが目立ちにくいです。(私が持っているトーフ=白っぽい色は濃い色と比べて目立ちにくかったです。)

まとめ|気づけば3個。長く使いたいと思えたステンレスマグ

クリーンカンティーン ライズ ローボウル タンブラー(10oz  280ml)

温かいまま飲めて、食洗機で洗えて、見た目もシンプルで好き。

物をあまり増やしたくない私ですが、結局3個買いました。

すぐに冷めない・ぬるくならないので、大好きなコーヒーをゆっくり楽しめるようになったのが、いちばん良かったです。

気づけば、ほぼ毎日使っています。
食洗機で洗えるところもお気に入り◎
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手軽にコーヒーを飲みたいときは、
BRUNOのコーヒーメーカーで淹れています。

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