コーヒーは好きだけれど、豆を挽いたり道具を準備したりするのが少し面倒。
疲れた日はインスタントやドリップで済ませるものの、挽きたてのコーヒーを楽しみたい、と思うこともあります。
そこで見つけたのが、BRUNOの「パーソナル電動ミルコーヒーメーカー(BHK301)」です。
電動ミル・ドリッパー・タンブラーがひとつになっていて、お湯さえあれば挽きたてのコーヒーが楽しめます。
実際に使ってみると、コーヒーを飲むまでのハードルがぐっと下がりました。
ふう使ってよかったところも、気になったところも、正直にレビューします。
BRUNOパーソナル電動ミルコーヒーメーカーを選んだ理由
決め手はシンプルで、「面倒が減りそう」「場所を取らなさそう」と思ったからです。
コーヒーを飲むまでの面倒が減るから
コーヒー豆から飲もうとすると、ミルで豆を挽いて、ドリッパーを準備して、コーヒーカップを出して…と地味に工程が多いんですよね。


豆を入れてボタンを押すだけ
でも、BRUNOのパーソナル電動ミルコーヒーメーカーは、
- ミル付き
- ドリッパー付き
- タンブラー付き
なので、お湯さえあればこれひとつで完結します。


使い方はシンプルですが、最初はパーツの外し方やセット方法に少し戸惑いました。
でも、2〜3回使うと自然に覚えられて、今はスムーズに使えています。
USB充電式なので、コンセントの場所を気にしなくていいのも便利です。
モーター部分以外は丸洗いできるから、お手入れも比較的かんたんです。



タンブラーに氷を入れれば、手軽に挽きたてアイスコーヒーも楽しめます。
場所を取らず、すっきり置けるから
コーヒーメーカーって、置き場所に困るイメージがありますよね。
このコーヒーメーカーは500mLのペットボトルと同じくらいのサイズ感で、狭いキッチンや小さい棚にも収納しやすいです。


ミルやドリッパーを別々に収納しなくていいので、コーヒー器具を増やしたくない人にも取り入れやすいと思います。



充電式でコードもないから、見た目すっきり置けるんです。
BRUNOパーソナル電動ミルコーヒーメーカー(BHK301)の良かったところ
実際に使ってみて、買う前の期待以上だったことや、良かったことは4つあります。
思ったより音が静か
電動ミルなので、音が大きいのかな?と思ったけれど、予想より静かでした。
家にあるラッセルホブスのコーヒーミルと比べると、音はだいぶ小さい印象です。


「ミル=音が大きい」というイメージがあったので、これはうれしい誤算でした。



家に寝ている人がいる早朝や夜でも使いやすいと感じました。
一杯だけ飲みたいときにちょうどいい
1人用のサイズ感なので、朝の一杯や仕事の合間のコーヒータイムなど、今すぐ一杯だけ挽きたてコーヒーを飲みたい、という気分のときにぴったりです。


お湯を沸かせばすぐに飲める手軽さも、忙しい日や疲れた日に助かっています。
気分によっては、お気に入りのマグに移して飲むこともあります。



家族分をまとめて淹れるというより、自分のための一杯を気軽に楽しみたいときに◎
挽きたての香りがうれしい


正直なところ、コーヒーの香りの細かい違いを語れるほど詳しくはありません。
でも、豆を挽いたときの香りはやっぱりいいな、と思います。



疲れた日にコーヒーを淹れるのが面倒なときもありますが、挽きたての香りが広がると、少し癒される気がします。
シンプルなデザインで部屋になじみやすい
私はシンプルで落ち着いたデザインが好きですが、正直BRUNOはかわいい雰囲気のものが多いイメージがあり、なかなか手が伸びませんでした。
でも、このコーヒーメーカーのダークグレーは落ち着いた雰囲気で◎
ダークグレーを選びましたが、もう少し明るい雰囲気が好きな人には、ホワイトも良さそうだと思います。


出しっぱなしでも気になりにくいところも、気に入っているポイントのひとつです。



かわいらしいものが苦手な人にも、使いやすいデザイン&色味だと思います。
BRUNOパーソナル電動ミルコーヒーメーカー(BHK301)の気になるところ
正直、気になる点も3つありました。
紙フィルターで淹れたときより薄めに感じる
付属のステンレスメッシュフィルターは、お湯の通りが紙フィルターより早いためか、味が少し薄い印象があります。
コーヒー豆の挽き具合は5段階で調整できるので、好みに合わせて調整しても◎
気になる人は、市販の紙フィルターを重ねて使ってみたり、濃いめの豆を多めに使うといいかもしれません。



どちらかというと、個人的には紙フィルターで淹れたコーヒーの方が好みでした。
でも逆に、軽めですっきりして飲みやすいとも感じました。
コーヒーの粉が少し残る
これもステンレスフィルターの特徴かもしれませんが、細かい粉が少しカップの底に残ることがあります。


私はそこまで気になりませんでしたが、人によっては気になるかもしれません。
気になる人は、最後の一口を残すのもひとつの方法です。



紙フィルターを併用するのもありだと思います。
持ち歩き用としては少し重い
重さは約625gなので、家の中で使ったり、キャンプや公園、会社に持っていくこともできます。
ただ、毎日バッグに入れて持ち歩くには少し重たいと感じました。
疲れやすい人は、家に置いて使うのをメインにするのがおすすめです。



私も基本家で使っています。
まとめ|一杯の挽きたてコーヒーを、もっと手軽に楽しめる一台


疲れた日は、コーヒーを淹れることすら面倒に感じることがあります。
それでも、挽きたての香りを楽しみながら一杯飲みたい。
このBRUNOのコーヒーメーカーは、そんな気持ちにちょうどよく応えてくれました。
「挽きたてのコーヒーが好き。でも手間はなるべく減らしたい。」
そんな人には、使いやすい一台だと思います。
BRUNOパーソナル電動ミルコーヒーメーカー
BHK301/6,600円(税込)
お湯さえあれば、すぐに挽きたてコーヒーが楽しめます◎
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コーヒーを飲むときは、こちらのマグも愛用しています。
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コーヒーを飲みながら本を読む時間も好きです。
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