家用のスリッパ、いつもなんとなく選んでいました。
でも、履き続けるうちに足が疲れたり、見た目や履き心地がしっくりこない気がして…。
そんな頃、ビルケンシュトックを室内履きにしているという話を、ちらほら聞くように。
もともとビルケンの履き心地や、長持ちする感じは好きだったので、
「家時間が長いなら、足元に投資するのもありかも!」
そう思って選んだのが、「ビルケンシュトック アリゾナ(ビルコフロー)」です。
室内履きに1万円、正直迷ったけど…

室内履きに1万円、正直かなり迷いました。
もっと安いスリッパもあるし、スリッパに1万円…?という気持ちもありました。
でも、
- 頻繁に買い替えるものじゃないから、健康と気持ちへの投資になるかも
- 毎日使うものだから、お気に入りの1足にしたい…!
- もし合わなかったら、外履きにすればOK◎
そう思ったら、「高級だけど、実はコスパは悪くないかも」と、少し踏ん切りがつきました。
ふうビルコフローにした決め手は、合皮素材で気軽に履けそうだったこと。
多少水がかかっても大丈夫そうで、キッチンでも使えると思いました。
ビルケンを家用スリッパにして良かったところ
実際にビルケンを室内履きにしてみて、良かったな、と思うところが4つあります。
履き心地が気持ちいい


土踏まずにフィットする感じが、ほどよい刺激で心地いいんです。
特に、素足で履いたときのコルクの感触が好き。
足汗が気になる夏も、今のところ蒸れや臭いが気になったことはあまりありません。(個人の感想です)



ちなみにドイツでは、健康サンダルとして親しまれているそうです。
ベルトでキツさを調整できる


アリゾナの特徴は、甲のベルトを調整できること。
- 冬は厚手の靴下を履くので少しゆるめに
- 夏は素足や薄手の靴下が多いので少しきつめに
季節に合わせて調整できるので、一年中履きやすいです。



暖かい時期も寒い時期も、この1足で済むのはありがたいですよね。
立ち仕事・家事が少しラクになった気がする


キッチンで30分以上立つとき、前より少しラクになった気がしています。
全く疲れないとまでは言えないけれど、足元が安定すると、立ち仕事の疲れが少し和らぐ気がします。
足にフィットするので歩きやすく、私の場合は自然と姿勢も意識するようになりました◎



家時間が長く、疲れやすい私にとっては、「少しラクかも」でも十分うれしい変化です。
家の中を少し快適にするものが好きです。
温度・湿度も見える化しています。
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足元が好きだと気分がちょっと上がる


これが意外と大事で、
- 室内に置いてあっても
- ふと足元を見ても
「ちょっといい感じ」と思えます。
些細なことでも気分が上がるって、毎日の生活では大事なんだな〜と感じました。



よく使うものだからこそ、見た目が好きっていうのも、スリッパ選びで大事なポイントですよね。
気になるところもある


気に入っているビルケンですが、もちろん気になるところも2つあります。
- 布製のふわふわ・もこもこ系スリッパよりは、少し重ため
- しっかりとした作りなので、置いてあるスリッパの端をうっかり踏むとちょっと痛い(私は何回かやりました)



とはいえ、個人的には良かったところのほうが大きくて、家用スリッパにビルケンを選んで良かったと思っています。
まとめ|室内履きにビルケン、けっこうあり!


室内履きに1万円、最初はちょっと高いなと思いました。
でも、
- 足にフィットして履き心地がいい
- 家事や立ち仕事が少し疲れにくくなった気がする
- 履くたびに「ちょっといい感じ」と思える
- 姿勢を意識できるようになった
こんなふうに、ビルケンに変えてから小さな変化がありました。
家時間が長い人や、今より快適に過ごしたい人には、室内履きにビルケン、けっこうおすすめです。



私は「もっと早く買ってもよかったかも」と思っているくらいです。
家用スリッパ・室内履きを見直したい人に、
ビルケンもおすすめです◎
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疲れやすい私が、暮らしの中でやめたことについても書いています。
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