疲れやすい私が、完璧主義をやめて7〜8割を目指すようになった話

疲れやすい私が、完璧主義をやめて7〜8割を目指すようになった話

やるべきことや家事を終わらせるだけで、気づけば夕方。

毎日のTODOで体力・気力を使い切ってしまい、読みたかった本も、ゆっくりする時間も後回し…そんな日が続いていました。

今回は、そんな日々を見直して、完璧ではなく7〜8割を目指すようになった話をします。

ふう

昔の私なら、きっと選ばなかった考え方です。

目次

35歳を過ぎて、100%で頑張り続けるのが難しくなった

35歳を過ぎた頃から、100%で頑張り続けるのが少しずつ難しくなってきました。

寝ても疲れが取れない日が増えた

昔は無理しても、一晩寝れば回復していました。

でも35歳を過ぎると、朝起きた瞬間から「なんか疲れてる」と感じる日も多くて。

昼間に眠くなることも多く、体だけでなく気持ちまで重たくなりがちでした。

ふう

昔と同じように頑張れない自分が、少しもどかしかったです。

やることを終わらせるだけで一日が終わっていた

料理も掃除も仕事も、何でも一生懸命やるのがいいことだと思っていました。

とはいえ、毎日やるべきことを終わらせるだけで疲れてしまい、好きなことを楽しむ体力・気力が残らない日々。

「このまま30代40代も家事や仕事をこなすだけで終わるのかな」そんなことを考えるようになったんです。

ふう

それだとつまらないし、自分を大切にできていないような気もしました。

やることを減らすより、向き合い方を変えるように

そこで試したのは、やることを無理に減らすのではなく、やるべきこととの向き合い方を変えることです。

完璧や全部終わらせることを目標にしない

以前は、ひとつなにか始めたら、最後まできっちり終わらせたいタイプでした。

でも今は、「今日はここまで」と区切ることを意識するように。

例えば、お風呂掃除も隅々までピカピカにするのではなく、なんとなく見た目がきれいになればOKにしています。

ふう

最初は「これでいいのかな」と何度も思いました。
でも、他に影響がなければ少し目をつむるように。

7〜8割を目安にする

私が意識しているのは、「7〜8割くらい」という考え方です。

これは頑張らないということではなく、体力・気力を残すための目安です。

掃除も料理も100%を目指さず、既製品に頼ったり、少しだけ手を抜いたり。

そうすると、好きなことを楽しむ余裕も持てるようになりました。

ふう

私の感覚的には、肩の力を抜いてもできるくらいの頑張りって感じです。

100%を目指さなくても、大丈夫なことが多かった

最初からできたわけではありませんが、少しずつ「100%じゃなくてもOK」と思えるようになりました。

最初は罪悪感もあった

「頑張るのがいい」と思って生きてきたので、ちょっと力を抜くことに、最初はサボっているような後ろめたさがありました。

  • もっとできるかも
  • もっと頑張ったほうがいいかも

そんなふうにモヤモヤすることも。

ふう

今までのやり方・生き方を変えるって難しいですよね。

でも、生活で困ることはほとんどなかった

実際にやってみると、完璧に料理や掃除をこなさなくても、困ることはほとんどありませんでした。

むしろ疲れにくくなり、ご機嫌で過ごせる時間が増えたんです◎

頑張りすぎて余裕や笑顔がなくなるより、ちょっと大雑把でも家族とニコニコ話せているほうがいい。今はそう思っています。

ふう

家事って、もっと肩の力を抜いてもよかったんだと気づきました。

やるべきことだけに体力を使うのをやめた

体力・気力を残すようになってから、毎日の過ごし方も変わりました。

好きなことに体力を使えるように

やるべきことをこなすだけで終わっていた毎日でしたが、少しずつ好きなことも楽しめるように◎

  • 犬とぼーっと過ごす
  • 本や漫画を読む
  • カフェオレをゆっくり飲む
  • ゲームをする

そんな時間がちょっとあるだけで、一日が充実するような気がします。

カフェオレをゆっくり飲めるようになると、「今度は違う豆も試してみようかな」「あのお店にも行ってみたいな」と、新しい楽しみも増えました。

ふう

自分のための時間があると気持ちが前向きになって、明日もがんばろうと思えるように◎

何もしない時間も大切にできるように

以前は、ゆっくり休むくらいなら何かやるべきだと思っていたんです。

でも今は、

  • ビーズクッションでごろごろ
  • 土日に昼寝

何もしない時間も、「これでいい」と思えるようになりました。

ふう

せかせかしがちだった心と体が、少しだけ息をつけるようになった気がします。

まとめ|疲れやすいからこそ、体力や気力を少し残すようにしています

私の場合は、「100%を目指す」から「7〜8割を目指す」ようにしたら、前よりラクに暮らせるようになりました。

やるべきことだけに体力・気力を使うのではなく、自分のためにも残しておく。

そんな暮らし方が、今の私には合っていました。

家事や仕事に追われるだけの日々じゃなくなると、自分の好きなことができる余裕が出て、毎日がちょっと楽しくなる気がしています。

ふう

もちろん頑張るときは頑張るけど、全部100%じゃなくてもいいと、アラフォーになって思います。

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