疲れたら休む。
それが大事なのは分かっているけれど、以前の私はまだ大丈夫と動き続けて、疲れ切ってから休むことがほとんどでした。
今回は、そんな私が自分の体調や気持ちに目を向けるようになり、疲れてきたかも…と早めに気づけるようになった話をまとめます。
今は、疲れ切って何もできなくなる前に、「あ、そろそろ休んだほうがいいかも」と気づくときが増え、無理をしたり体調を崩したりすることもだいぶ減りました。
ふう「休むタイミングがわからない」「うまく休めない」と感じている方にとって、何かヒントになればうれしいです。
疲れをそのままにしていた頃の私
以前は、疲れに気づくのがいつもワンテンポ遅くて、気づいたときにはもう結構しんどい状態になっていました。
疲れ切ったら休む、の繰り返しだった
「疲れを溜めないようにする」「ちょっと疲れたときに休む」という発想が、そもそもありませんでした。
- 疲れ切ったら休む
- 動けなくなって強制的に休む
そんなパターンばかりで、気づいたときにはすでにかなりしんどい状態でした。



元気になったら動き続けて、また疲れてダウンする。
そんな毎日でした。
体調がいい・悪いの差に振り回されていた
調子がいい日は、どんどんやるべきことを進めて追い込む。
反対に、調子が悪い日は何をするのもしんどくて、何もできない。
そのギャップがすごくて、ちょうどいい感じの日がほとんどありませんでした。



自分の体調の波に、予定や気持ちまで左右されていたように思います。
仕事や家のことを優先して、自分を後回しにしていた
仕事、家のこと、周りの人との予定など、やるべきことを優先していると、自分のことはつい後回しになります。
これくらいなら大丈夫!と思っていても、気づけば疲れが溜まっていることも多かったです。



これを繰り返していたら、心身が持たないかも…と思うようになりました。
「疲れてきたかも」に気づくようになったこと
そこで、まずは自分の状態に少しだけ意識を向けてみることにしました。
疲れのサインは体や心に出てくる
私の場合、体にも心にも、いつもと違うサインが出てくると気づきました。
- 体のサイン
- 体全体がほてる
- いつもできていることが億劫になる(朝の片付けや好きな動画を見るのも面倒になる)
- 心のサイン
- 考え方が後ろ向きになる
- ワクワクしなくなる
自分にどんなサインが出るのかが分かると、「疲れてきたかも」と早めに気づけるようになりました。



「最近、好きなことも楽しめていないな」というときは、疲れが溜まっているサインかもしれない…そう考えるようになりました。
「今日はどうだった?」と軽く振り返る
一日の終わりに、「今日の自分はどうだった?」と軽く振り返るように。
それだけでも、自分の体調や気持ちの変化、疲れに気づきやすくなった気がします。
- 今日は体が軽くて、元気に過ごせた
- 午前中の予定が多かったから、午後は体が重たかった
- 人と会った日は疲れやすいかも…など
感じたことを、ノートや手帳に書いておくこともあります。



出先で気づいたときは、スマホにメモしておいて、帰宅してからノートに書くことも。
疲れのサインに気づいたら、無理をしなくなりました
サインに気づけるようになってから、「無理をする前に休む」という選択ができるようになりました。
体が疲れているときは、体を休ませる
体の疲れを少しでも感じたら、早めに休むようにしています。
- できるだけ早く寝る
- 時間があれば昼寝する
- お腹にやさしいものを食べる
- 家でゆっくり過ごす
予定をなんにも入れず、あえて何もしない時間をつくることもあります。



以前なら「せっかく時間があるなら何かしなきゃ」と動いていたところを、「今日は休もう」と選べるようになったのは、大きな変化でした。
気持ちが疲れているときは、好きを補給する
気持ちが疲れたときは、体を休めるだけではなく、好きなものに触れるように。
- 好きなカフェオレを飲む
- 動画や本を見る
- スーパーでちょっとしたデザートを買って食べる
料理や掃除も、お気に入りのアイテムを使ったり、できるだけラクに済ませたりします。



私にとって休むことは、何もしないだけじゃなくて、「ちょっと好き」を補給することでもあります。
まとめ|自分の状態に気づくことは、休むための第一歩
以前は、疲れ切ってから休むのが当たり前でした。
でも、疲れてきたかも…と気づけるようになると、少し早めに立ち止まれるように。
- 体が疲れていたら、早く寝たり、予定を減らしたりする
- 気持ちが疲れていたら、好きなものに触れたり、家事をラクにしたりする
早めに、その日の自分に合った方法で休むことで、無理をしたり体調を崩したりすることが以前より減った気がします。
100%元気な日を増やすというより、「今日はそこそこいいかも◎」と思える日を増やしていきたい。



そのためにも、今の自分がどんな状態なのかに気づくことを大切にしていきたいと思っています。
こんな記事も書いています。
↓↓↓






毎日の暮らしで、「これに変えたら少しラクだった」と感じたものをまとめています。
↓↓↓





