疲れがたまってくると、朝ごはんを作る気力すらなくなることがあります。
とはいえ、何も食べないのも少し気になる…。
そんなときの選択肢として、以前から気になっていたのが「ゼンブブレッド(ZENB)」でした。
実際に食べてみて感じた、よかったところや気になったところをまとめます。
ふう「今日はもう何もしたくない」という日の朝食・軽食に、あると助かるパンでした。
疲れていると、食事を用意するのもしんどい
疲れてくると、「何か食べなきゃ」と思いながらも、考えること・作ることが面倒になりがちです。
朝から何か作る気力がない
起きてすぐに、食事の準備をするのがしんどい日もありますよね。
朝からフライパンを出したり、パンを焼いたりすることさえ、なんだか面倒に感じることも。



起きて身じたくするだけで精一杯。
食事のことまで気が回らないこともあります。
食欲はないけれど、何も食べないのも気になる
疲れていると、そもそもお腹が空いていない日も。
でも、
- 何も食べないと、午前中は力が入らない気がする
- 食欲がないときに、無理なく食べられるものがあまりない
そんなときにいいなと思ったのが、「ゼンブブレッド」です。


スーパーフードともいわれる黄えんどう豆をまるごと使ったパンで、食物繊維も摂れるのがいいなと思い、この機会に試してみました。



小麦粉を使っていないグルテンフリー※のパンも、ちょうど食べてみたかったんです。
※ゼンブブレッドはグルテン濃度を10ppm以下で管理しています。製造工場等では、小麦を含む製品も生産しています。小麦に敏感な方や重篤なアレルギー症状のある方は医師にご相談ください。
ゼンブブレッドを食べてみました


小麦粉のパンとはまた違う、豆粉パンならではの味わいでした。
もちもち・ふわふわ、味はやさしい
実際に食べてみると、思っていたよりもちもちしていて、ふわふわ感もあります。
私は8種類を食べてみましたが、それぞれ少しずつ味わいが違いました。






豆粉パンだからか、味によっては少し味噌っぽさを感じるものもありました。



全体的にやさしくてさっぱりした後味でした。
そのまま食べられるのがラク


袋を開けてそのまま食べられるのも、よかったところです。
- 朝ごはんを作る気力がないとき
- 昼食を食べ損ねたときの軽食
にも助かりました。
軽くトーストしたり、ハムなどをはさんだりしても、それはそれでおいしかったです。



すぐ食べられるから、「何か食べなきゃ」というときのハードルを下げてくれます。
小さめだから、少食でも食べやすい


サイズは、一般的なパンより少し小さめ。
食べた感じも軽いので、食欲があまりないときには、このくらいがちょうどよく感じました。
反対に、お腹が空いているときは、1個では足りないこともあります。



足りないときは、スープやバナナ、ヨーグルトなどを足して食べました。
ただ、毎日食べるには少し高め
ゼンブブレッドは、1個あたり300~400円台ほど。
毎日食べるパンとして考えると、私にはちょっと贅沢です。
なので、毎日食べるというより、疲れたときや忙しいときのために、たまに買っておくくらいがちょうどいいかなと思っています。



セールのときに買うのもよさそうです。
まとめ|ゼンブブレッドは疲れた日の朝食・軽食に助かる「保険のパン」


ゼンブブレッドは、毎日の食事をこれに置き換えるというより、「今日はもう何もしたくない」という日にあると助かる存在です。
常温で保存できて賞味期限も長めなので、普段食べながら備えておくローリングストックにもよさそうです。
開けてそのまま食べられるから、
- 朝ごはんを抜きがちな人
- 疲れたときに気軽に食べられるものを置いておきたい人
にとっては、あると便利だなと思います。



頑張れない日のために、こういう「保険のパン」をひとつ用意しておくと、気持ちも少しラクになります。
気になる方はこちらからチェックしてみてください。
↓↓↓
手軽に食べられるごはんを、ほかにも紹介しています。
↓↓↓







