2人暮らしでバナナが余るので、わが家ではよくバナナケーキを作ります。
ただ、オーブンレンジを使うとなると、その間はレンジを使えないし、重たいオーブン台を出し入れするのもちょっと面倒。
そこで、オーブンレンジを使わず、2LサイズのCOSORIノンフライヤー(エアフライヤー)で米粉のバナナケーキを作ってみました。
作り方と実際に食べてみた感想を紹介します。
ふう小さめサイズなので、2人暮らしの朝ごはんや、ちょっとしたおやつにもおすすめです◎
ノンフライヤーで作る米粉のバナナケーキ【材料と作り方】
思い立ったらすぐ作れるくらい、材料も作り方もシンプルです。
材料(小さめ1台分)と使った耐熱容器
- バナナ:1本(100gくらい)
- 米粉:60g
- 卵:1個
- 砂糖:20g
- 牛乳または豆乳:20g
- 米油などクセのない油:15g
- ベーキングパウダー:3g



このレシピでは米粉60gですが、80gでも作れました。
使った容器は、IWAKIの耐熱ガラス保存容器「角形S」(450ml)。


2LサイズのCOSORIにちょうど収まるサイズです。
クッキングシートや紙のパウンド型を用意しなくても、そのまま焼けるのが◎
作り方(温度・時間)










まだ湿っていたら3〜5分追加してください





私は焼いている間にボウルや泡立て器を洗っちゃいます。
そうすると後片付けがラク!
失敗しにくいコツ
実際に作ってみて感じたコツは3つあります。
- 耐熱容器に薄く油を塗っておく
- 塗らずに焼いたら、ケーキが容器にたくさんくっついてしまいました。
- 砂糖は好みで調整してOK
- バナナの熟し具合によって甘さが変わります。
- よく熟して甘いなら、砂糖を少し減らしても良さそうです。
- 材料の量は多少前後しても気にしすぎない
- 多少形が崩れても、ちょっと焼き色が濃くなっても、家で食べるなら問題なし◎



「きっちり作らなきゃ」と思うより、気軽な気持ちで作るほうが楽しく作れます。
実際に作って食べてみた感想


米粉のバナナケーキは、ホットケーキミックスや薄力粉で作るものとは、また少し違った感じでした。
しっとり重ための食感
ふわふわというより、しっとりしていて少し重ための食感です。
私は、ホットケーキミックスや薄力粉で作るバナナケーキよりも、お腹にたまる感じがしました。
朝ごはんに食べたときも、いつもよりお腹が空くまでの時間が長かったような気がします。



一切れでも、意外と満足感がありました。
甘さ控えめで、朝ごはんにも食べやすい
バナナの熟し具合にもよりますが、そんなに甘くなくてさっぱりめ。
朝ごはんにも食べやすい味なので、野菜たっぷりのスープと合わせて朝ごはんにすることが多いです。



朝から甘いものを食べるのはちょっと…というときも、このくらいの甘さなら食べやすいと思います。
オーブンレンジを使わないから、やっぱりラク
改めて感じたのは、オーブンレンジを使わなくていいのが、思った以上にラクということ。
COSORIのノンフライヤーなら、
- 予熱時間が短い
- 重たいオーブン台を出し入れする必要がない
- ケーキを焼いている間も電子レンジが使える
そのおかげで、バナナケーキを作るハードルが下がった気がします。



オーブンレンジだと、焼いている間はごはんやおかずを温められなかったので、そのストレスがないのは大きいです。
次はこんなアレンジも試してみたい◎
シンプルなバナナケーキなので、次は具材を足して作ってみたい!と思っています。
たとえば、
- レーズン
- くるみなどのナッツ
- チョコチップ
などを混ぜてもおいしそうです。
砂糖を少し減らして、メープルシロップやはちみつを使うのも試してみたいです。



その日の気分や家にある材料で、いろんなバナナケーキが楽しめるのは、手作りおやつのいいところですよね。
まとめ|ノンフライヤーなら米粉バナナケーキも気軽に作れる


COSORIなどのノンフライヤーと耐熱ガラス容器があれば、米粉バナナケーキを気軽に作れます。
- バナナを余らせがちな人
- 米粉で手軽におやつを作りたい人
- オーブンレンジを使うのが面倒な人
- ノンフライヤーをもっと活用したい人
こんな人には、試しやすくておすすめのレシピです。
お菓子を作ろう!と気合いを入れなくても作れるくらいの手軽さが◎



バナナが1本余っていたら、翌日の朝食用に作ってみる。
そのくらい気軽に作れるおやつです。
我が家で使っているのはCOSORIの2Lサイズ。
2人暮らしのわが家では、普段使いにも重宝しています。
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