洗濯は毎日、そして室内干しが定番の我が家。
ちゃんと乾かしたいけれど、浴室乾燥機を毎日使うのは電気代が少し気になるし、自然乾燥だけでは厚手のものが乾ききらなくて困る日もあります。
そんな悩みを解決してくれたのが、リズム(RHYTHM)の『シルキーウインドサーキュレーター』。
風をしっかり洗濯物に当てられるので、以前より乾きやすくなり、「まだ乾かないな…」と洗濯物を気にするストレスも減りました。
今回は、リズムのサーキュレーターを1年以上使ってみて感じた、良かったこと・気になったことを正直にまとめます。
ふう少し高かったけれど、私は買って良かったです。
室内干し用にリズムの『シルキーウインドサーキュレーター』を選びました


室内干し用のサーキュレーターに選んだのが、リズムの『シルキーウインドサーキュレーター』です。
- 室内干しに使いやすい
- 掃除しやすい
- リビングに置いても気にならないデザイン
この3つが、購入の決め手です。
少し価格は高めでしたが、毎日使うものだからこそ、今回は自分が気に入って使えるものを選びました。



ちなみに知ったきっかけは、アメトーーク!の家電芸人でした。
リズムのサーキュレーターはこちら。
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リズムのサーキュレーターの良かったところ
使い始めて感じた、良かったところはいくつかあります。
衣類乾燥モードが便利


衣類乾燥モードのボタンを押すと、
- 風量(3)
- 首振り角度(90度)
- タイマー(8時間)
に自動で設定され、そのまま運転がスタート。
毎回細かく設定しなくていいのは本当にラクで、朝干した洗濯物は夕方〜夜には大体乾いています。
※厚手のパーカーのフード部分やスウェット、デニムなどは、もう少し時間がかかることも。



私は基本的にこの初期設定のまま使っていますが、洗濯物の量に合わせて首振り角度だけ変えることもあります。
💡 電気代について
細かくチェックしてはいないけれど、毎日使って「電気代がかなり増えた」という実感はあまりありません。
浴室乾燥機を毎日使うことにはためらいがあった私でも、サーキュレーターは日々の室内干しに取り入れやすいと感じています。
※実際の電気代は使用時間や風量、電力会社などによって変わるので、あくまで我が家での感想です。
分解して洗えるから、掃除のハードルが低い


個人的にかなりいいと思っているのが、掃除のしやすさです。
以前使っていたものは、「汚れてるな〜、ホコリたまってるな〜」と思っても、分解できない部分があって、正直見て見ぬふりをすることも。
でも、リズムは分解して丸洗いできるので、お手入れのハードルがグンと下がりました。
ホコリや汚れもしっかり掃除できるから、気持ちよく使えています。



割り箸にキッチンペーパーを巻きつけて細かい部分を掃除!みたいに、大変なお手入れをしなくていいのは、地味にうれしいです。
リビングに置いても馴染むデザイン
いかにも家電、という感じではなく、シンプルですっきりとしたデザインが◎
毎日見るものだからこそ、自分が好きな見た目を選ぶのも大事だなと思います。



我が家は白っぽい「ライトグレー」をチョイス。
リビングにもすぐに馴染んでくれました。
空気の循環や換気にも◎
洗濯物を乾かすときだけでなく、
- エアコンの空気を循環させたいとき
- こもった空気を入れ替えたいとき
にも活躍。
風が出る向きをくるんと変えられるので、お風呂上がりや、少し体を動かしたあとに自分のほうへ風を向けることもあります。



洗濯物を乾かすだけじゃなく、一台で何役もこなしてくれるのも、買って良かった理由のひとつです。
毎日使ってわかった、少し気になるところ
気に入っているものの、使ってみて少し気になるところもありました。
けっこう大きくて重たい
思ったよりも大きめで、重たい印象です。
下の方に持ち手があるので持ち運びはしやすいですが、こまめに場所を移動するのは大変。
なので我が家では、無印良品の「縦にも横にも連結できる再生ポリプロピレン入り平台車」に載せて、移動をラクにしています。





台車に載せると、室内干しの近くへ、換気させたい場所へと、簡単にコロコロ動かせるのが◎
使っている無印の平台車はこちら。
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風量を強めにすると、音が大きめ
風量を強くすると、それなりに音はします。
とはいえ、普段は最大風量まで上げることはほとんどないので、日常使いではあまり気になりません。
口コミで「音が大きい」という声も見かけましたが、風量3くらいで使っている私の場合は、そこまで気になりませんでした。



強い風のときは、それなりに音も大きくなる、というくらいに考えておけばOKだと思います。
リモコンはついていない
以前使っていたアイリスオーヤマのサーキュレーターにはリモコンがありましたが、リズムにはリモコンがありません。
ただ、以前もリモコンは使っていなかったので、私は特に困っていません。
使うときは、本体のタッチボタンでパッと操作しています。



タイマーを使えば、消すときの操作がなくていいからラクです。
我が家の室内干しでの使い方
洗濯物の量や湿度に合わせて、少し使い方を変えています。
洗濯の量によって、首振り範囲を変える


衣類乾燥モードの初期設定は首振り90度ですが、洗濯物が少ない日は60度、多い日は120度にしています。
洗濯物の量によって首振り角度を変えると、全体に風が当たりやすく、乾きやすいように感じています。



上下の向きは手動になるけれど、洗濯物の丈の長さによって、上下の角度も変えています。
湿度が高い日は、除湿機と一緒に使う


梅雨時期や夏など、湿度が高い日は除湿機と一緒に使います。
温湿度計をチェックして、湿度が高めだったら、サーキュレーター+除湿機に。
サーキュレーターで風を送りながら、除湿機で湿気を取り除くイメージです。



冬は逆に部屋が乾燥しがちなので、サーキュレーターのみで洗濯物を乾かしています。
愛用中の温湿度計はこちら。
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まとめ|室内干しにも換気にも。買って良かったサーキュレーター


室内干しが多い我が家で、1年以上ほぼ毎日活躍しているリズムの『シルキーウインドサーキュレーター』。
今でも買って良かったと思えるもののひとつです。
- 衣類乾燥モードでおまかせ運転できる
- 分解できるので掃除しやすく、きれいに保てる
- リビングに置いても馴染む、スタイリッシュなデザイン
サーキュレーターを使うと、朝干した洗濯物が夕方〜夜にはだいたい乾くように◎
「まだ乾いてないな」と気にする時間が減りました。
室内干しを少しラクにしたい人や、エアコンの空気循環や換気にも使えるサーキュレーターを探している人におすすめです。



毎日使うからこそ、使いやすさだけでなく、掃除しやすいことや、見た目が好きなものを選んで良かったです。
気になる方はこちら。
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家事を少しラクにしてくれたアイテムをまとめています。
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