COSORIで手羽元の照り焼きローストチキンを作ってみた|簡単レシピ(温度・時間)

COSORIで手羽元の照り焼きローストチキンを作ってみた|簡単レシピ(温度・時間)

暑い日の料理は、汗もかくし本当に疲れますよね。

そんな日は、できるだけ火を使わずに夕飯を作りたくなります。

そこで助けられたレシピが、COSORIのノンフライヤーで作る手羽元の照り焼きローストチキンです。

作り方はとっても簡単なのに、しっかりご馳走感も出せて、片付けもラク。

実際に作ってみた感想や、おいしく作るポイントを紹介します。

ふう

「今日は料理したくないな…」という日にすごく助けられています。

目次

COSORIで手羽元の照り焼きローストチキンを作ってみた

COSORIで手羽元を焼くところ

実際に作ったときの材料や温度・時間を紹介します。

材料

  • 手羽元 9本
  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ1.5
  • 酒 大さじ1.5
  • はちみつ 小さじ1
  • にんにく・しょうが 各1.5〜2cm
  • ブラックペッパー 適量

作り方(温度・時間)

作り方は、漬けて焼くだけ。とても簡単です。

STEP
保存袋に手羽元と調味料を入れ、冷蔵庫で数時間漬け込む(私は約8時間漬けています)
保存袋に手羽元と調味料を入れたところ
STEP
COSORIを205℃・4分で予熱する
CORORI、205℃・4分で予熱
STEP
手羽元を並べて195℃・8分加熱し、漬けダレを塗って裏返す
手羽元に漬けダレを塗っているところ
STEP
さらに4分加熱して完成
完成したところ
ふう

手羽元は冷凍のまま調味料に漬けていますが、それでもおいしく仕上がりました。

Nadiaさんのレシピを参考に、手羽元9本分に合わせて作りました。

おいしく作るポイント

実際に作ってみて感じた、おいしく作るポイントはこの3つです。

  • 漬け込み時間は長めがおすすめ
    • 長めに漬けると、味がしっかり染みます。
  • 太い手羽元は加熱時間を少し長めに
    • 太い手羽元は火が通りにくいので、しっかり加熱すると安心です。
  • ブラックペッパーは好みに合わせて調整
    • おつまみ風にするならブラックペッパーが多めがおすすめ。

実際に作って食べてみた感想

想像以上に簡単でおいしくできました。実際に食べて感じたことをまとめます。

ジューシーで焼き目もしっかり

手羽元をお皿に盛ったところ

余分な油は下に落ちるのに、ジューシーな仕上がりでした。

ノンフライヤーだけでちゃんと焼き目が付くかなと思っていましたが、しっかり焼き目が付いて、食欲がそそる仕上がりです。

ふう

パサついた感じはなくて、手羽元らしいおいしさがちゃんとあります。

愛用している白山陶器のお皿。
どんな料理にも合わせやすく、いつものおかずが少しおいしそうに見えます。
↓↓↓

味付けは濃すぎず食べやすい

濃い味があまり得意ではない私でも、ちょうどいいと感じる味加減でした。

たくさん食べてもくどさを感じず、それでいて旨みもしっかり。

ふう

最後まで食べやすい、優しい味付けです。

二人暮らしでも、あっという間に9本食べ切りました

他にもおかずを用意していましたが、9本があっという間になくなりました。

「また食べたい」と思うおいしさだったので、我が家の定番メニューになりそうです。

ふう

次は最初から多めに作ろうと思います。

また作りたいと思った理由

おいしかっただけでなく、これは定番にしたいと思った理由が4つあります。

火を使わないからキッチンが暑くならない

ノンフライヤーなら火を使わないので、キッチンが暑くなりにくいです。

汗をかくことも少なく、暑い日の料理がだいぶラクになりました。

つきっきりになる必要もないため、その間にサラダなど他のおかずを準備できるのも助かります。

ふう

火の前に立ち続けなくていいだけで、料理のハードルが下がります。

朝漬けておけば夜は焼くだけ

朝のうちに調味料に漬けておけば、夜はノンフライヤーで焼くだけ。

焼いている間はほぼおまかせなので、忙しい日や疲れた日にも作りやすいです。

ふう

前日の夜に漬けて、お昼ごはんにするのもありです。

手軽にご馳走感を出せる

焼き上がった手羽元をお皿に盛り付け、プチトマトやブロッコリーを添えるだけで、食卓が一気に華やかになります。

いつもの夕飯はもちろん、クリスマスや誕生日など、少し特別な日のメインにもぴったりです。

ふう

サッとご馳走感のあるご飯を作れると、ちょっと料理上手になった気持ちになれます。

洗い物や掃除が少なくてラク

コンロを使わないので、油はねの掃除もフライパンを洗う手間もありません。

私が使っているCOSORIのノンフライヤーは食洗機対応なので、パーツを食洗機に入れてしまえば後片付けもラク。

手洗いすることもありますが、汚れ落ちがいいのでそれほど負担には感じませんでした。

ふう

簡単に作れるだけでなく、簡単に片付けられるのも大事ですよね。

まとめ|COSORIなら火を使わず手軽にメイン料理が作れる

暑くて料理が面倒に感じる日は、できるだけ負担を減らしたいですよね。

この手羽元の照り焼きローストチキンなら、朝に漬けておけば夜はノンフライヤーで焼くだけ。

火を使わず、片付けもラクなのに、満足感のあるメイン料理ができあがります。

いつもの夕飯はもちろん、クリスマスや誕生日など少しごちそう感を出したい日にもおすすめです。

火を使いたくない日や、ノンフライヤーをもっと活用したい人は、ぜひ一度試してみてください。

ふう

「ラクしておいしい」が叶ったごはんです。

我が家で使っているのはCOSORIの2Lサイズ。
二人暮らしなら十分な大きさで、普段使いにも重宝しています。
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ローストビーフもノンフライヤーで簡単に作れます。
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手軽に作れるごはんを、ほかにも紹介しています。
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