お風呂のイスを置くと掃除が面倒そうで、ずっと使っていませんでした。
でも、立ったまま頭や体を洗うのも疲れるようになってきて。
掃除しやすいものがあれば話は別だな、と思っていたときに見つけたのが、「山崎実業(tower)のマグネット風呂イス SH25」でした。
4,000円以上するので1〜2か月悩みましたが、今ではもっと早く買えばよかったと思っています。
ふう今回は、マグネット風呂イスを2年使って感じた良いところや気になるところ、使って初めてわかったことを正直に書きました。
山崎実業のマグネット風呂イスを選んだ理由


一番の理由は、使わないときに壁へくっつけて収納できるから。
実家の風呂イスは床に置くタイプで、汚れやぬめりがつきやすく、掃除が大変そうで「使わないほうがいいのかな?」と思っていました。
でも、この風呂イスは使わないときに浮かせておけるので、これなら汚れにくそう!と思ったんです。
ちなみに、山崎実業には浴室の物干し竿に引っ掛けられるタイプもありましたが、私はマグネットタイプを選びました。
理由は単純で、引っ掛けるよりもペタっと壁につけるほうがラクそうだったからです。



シンプルな見た目で、お風呂になじみやすいデザインも決め手に。
山崎実業のマグネット風呂イスを2年使って良かったところ
2年使ってみて、買ってよかったと思うポイントが3つあります。
とにかく掃除がラク
使い終わったら、そのまま壁にペタッ。
床に置かないので、
- イスの水切れが良くて乾きやすい
- 床掃除のときにイスをどかす手間がない
おかげで、お風呂掃除のハードルがだいぶ下がりました。



床に置きっぱなしの風呂イスに比べると、ぬめりや汚れはかなり付きにくいと感じています。
安定感があって座りやすい


座ったときの安定感は想像以上。
脚の裏に滑り止めもついているので、ぐらつく感じもありません。
シャンプーや体を洗うときも安定しています。



動いたりずれたりしないから、目を閉じても落ち着いて髪を洗えます。
シンプルでスッキリ見えて気持ちがいい
ブラックもありましたが、我が家はホワイトを選びました。
白は清潔感があって、お風呂にもなじみやすい色でスッキリ見えます。
毎日目に入るものだからこそ、見た目の良さも大事だな、と実感しました。



表面はマットな質感で、安っぽさがないのも◎
山崎実業のマグネット風呂イスの気になったところ
気に入っている商品ですが、気になる点も少しありました。
一般的な風呂イスより少し重ため
マグネット付きのため、100均やお手頃価格のイスに比べると、ずっしりした印象です。
重さは約1kgあって、片手で持つと少し重たいと感じる程度。
今はその重さに慣れましたが、初めて持ったときは少しびっくりしました。



そのぶん、しっかりとした作りではあります。
マグネット部分の掃除は必要


壁にくっつく面(マグネット部分)は、赤カビや汚れがたまりやすいです。
「浮かせれば掃除しなくてOK」というわけではなく、ここは定期的に掃除する必要があります。
私は、汚れが軽いときは手でサッと、汚れが多いときはブラシで掃除しています。



とはいえ、床置きのときより掃除の頻度は少ないです。
冬はそのまま座ると冷たい
風呂イス全般に言えることかもしれませんが、冬は少し冷たいです。
なので、座る前にシャワーのお湯をかけてから座るようにしています。



ひと手間ですが、慣れれば気にならないです。
実際に使って初めてわかったこと


購入前にはわからなかったこともありました。
壁によってくっつきやすさが違った
うちのお風呂は全面マグネット対応の壁ですが、場所によって、くっつき具合に少し差があります。
翌朝見たら滑り落ちていた、という口コミもあって最初は心配でしたが、くっつきやすい面を見つけてからは問題なし◎



最初に、ちゃんとくっつく壁を確認しておくのがおすすめです。
つける場所によっては頭をぶつけることも
イスをつける場所によっては、立ち上がったときに頭をぶつけることがあります。
私の場合、浴槽の上の壁につけていてお風呂から上がるときや、鏡の近くにつけていて床掃除のあとに立ち上がったときにぶつけたことが何度かあります。
しっかりした作りなので、思ったより痛いです。



つける場所は、少し考えたほうが良さそうです。
まとめ|4,000円以上でも買って良かった、山崎実業のマグネット風呂イス
4,000円以上の風呂イスなんて贅沢かなと思って、購入まで1〜2か月悩みました。
でも今は、もっと早く買えばよかったと思っています。
お風呂掃除がゼロになるわけではありません。
でも、浮かせて収納するだけでイスが乾きやすくなって、床掃除もしやすくなって、掃除のハードルがだいぶ下がりました◎
「お風呂掃除をラクにしたい、見た目もすっきりしたイスがいい。」そんな人には、おすすめです。
浮かせて収納、掃除もラクに◎
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毎日使うものは、「これでいいか」ではなく「これがいい」と思えるものを選ぶようにしています。
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