ネットで買い物する機会が増えて、ダンボールを開けることも増えました。
でも、ガムテープを剥がすのが面倒だったり、カッターやハサミを使って開けるのも少し怖くて…。
そんなストレスを減らしてくれたのが、『ミドリ(MIDORI)のダンボールカッター』です。
ふう今回は、5年以上使って感じたことや、気になるところも含めて正直にまとめました。
ダンボールを開けるのが、地味に面倒でした
引っ越してから、通販を利用する機会が増えました。
便利だけど、意外と負担になっていたのが、ダンボールを開ける作業です。
毎回ガムテープを剥がすのがプチストレス
ガムテープをベリっと剥がすと、テープのゴミが出ます。
きれいに剥がせないことも多く、地味にプチストレスで…。
小さなことですが、毎回となると少し面倒に感じていました。
カッターやハサミだと、ちょっと怖い
普通のカッターやハサミで開けていたときもあります。
でも、中身を傷つけそうだったり、手を切ってしまいそうだったりして、少し怖かったです。



安全に、もっと気軽に開封したいと思いました。
ミドリのダンボールカッターを選んだ理由


いろんなダンボールカッターがある中で、私が選んだのは『ミドリのダンボールカッター』です。
- マグネット付きで、使う場所にくっつけておけること
- シンプルな見た目
- 口コミが良かったこと
が決め手でした。



黒・カーキ・ベージュの中から、ベージュを選びました。
主張しすぎず、家の中に自然となじんでくれています。
ミドリのダンボールカッターで、開封がラクになりました
使い始めてから、ダンボールを開ける負担が減りました。
開封がスムーズで、力もいらない


蓋を開けるだけですぐ使えて、力を入れなくてもスーッと切れます。
ガムテープ部分をザーッと切る感覚も気持ちよくて、開封のハードルがぐっと下がりました。



軽くて持ちやすいのも◎
中身を傷つける心配が減った
刃が短めなので、中の商品を傷つけにくいところも安心です。
普通のカッターを使っていたときの「中まで切っちゃうかも」という不安がほとんどなくなりました。



使い始めてから、中の商品を切ったことも、指を切ったこともありません。
置き場所が決まるから、探さなくていい
個人的に一番気に入っているのが、両面マグネット付きなところです。
我が家では、ダンボールストッカーのマグネットが付く部分にくっつけています。


必要なときにサッと取って、使い終わったら戻すだけ。
普通のカッターやハサミだと、使うたびに文房具置き場まで取りに行く必要がありますが、これはダンボール専用だから、開封場所の近くに置きっぱなしにできます。
探したり、戻す場所に迷ったりしないのも気に入っています。



高い位置につけておけば、犬が届く心配もなくて安心です。
ダンボール以外にも使えます
ダンボールを開けるためだけの道具だと思っていたのですが、ほかの場面でも使えます。
- 通販でまとめ買いしたときのフィルム包装
- ボトルなどのフィルム
- 発泡スチロールに巻かれたテープ
などを切ることができます。
ただ、私はダンボール以外で使うことはあまり多くありません。
発泡スチロールに巻かれたテープを切るときに使うくらいです。



ダンボール専用として使っていても、十分満足しています。
少し気になるところもありました
使いやすいですが、気になるところも2つありました。
刃が短く、刃先が見えにくいため、
- ガムテープの上をまっすぐ切れず、少し曲がってしまう
- 勢いよく使うと、ダンボール部分まで切ってしまう
ことがあります。



ダンボールの開口部分に沿わせるように切ると、比較的まっすぐ切れる印象です。


まとめ|面倒なことをひとつ減らしてくれる、私には欠かせない道具です
100円や300円で買えるダンボールカッターもありますが、私は『ミドリのダンボールカッター』を選んでよかったです。
5年以上使っていますが、安っぽさもなく、今でも現役。
替刃交換もできるので、これからも長く使っていきたいと思っています。
絶対に必要なものではないけれど、ずっと持っていたい。
そんな存在です。
気になる方はチェックしてみてください。
↓↓↓
替刃もあるので長く使えます。
↓↓↓
暮らしをちょっとラクにしてくれた、
ほかの愛用品も紹介しています。
↓↓↓





