COSORIノンフライヤーで豚こま唐揚げ風|疲れた日でも気軽に作れるレシピ

最近、ノンフライヤーのCOSORIを使った料理にハマっています。

今回は、冷凍庫にあった豚こま肉で「豚こま唐揚げ風」を作ってみました。

シンプルな味付けなのに、中まで味がしみていておいしかったです。

実際に作った材料やレシピ、コツをまとめます。

ふう

鍋の前に立ち続けなくていいから、疲れている日でも気軽に作れる一品です。

目次

豚こま唐揚げ風の材料と作り方【COSORI】

COSORIは温め直しに便利というイメージでしたが、使ってみると毎日のおかず作りにも活躍してくれます。

材料(2人分)

  • 豚こま肉:270g(冷凍している場合は解凍しておくと◎)
  • 醤油:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • おろし生姜:少々
  • おろしにんにく:少々
  • 片栗粉:大さじ1
  • 油:小さじ1〜2
ふう

お肉や調味料の量は、多少前後してもおいしく作れます。

作り方(温度・時間)

STEP
豚こま肉に醤油、酒、生姜、にんにくを揉み込み、30分ほど置く。
豚こま肉に醤油、酒、生姜、にんにくを揉み込み、30分ほど置く。
STEP
空気を抜くように、ぎゅっと丸める(今回は9個・1個約30g)。
空気を抜くように、ぎゅっと丸める(今回は9個・1個約30g)。
STEP
片栗粉を全体的にまぶし、油を薄くかける。
STEP
COSORIを195℃・3分予熱する。
COSORIを195℃・3分予熱する。
STEP
ノンフライモードで195℃・10〜12分加熱する(途中6分ほどでひっくり返す)。
途中6分でひっくり返す
焼くときは、重ならないように並べると◎
STEP
お好みで、最後に200℃・1〜2分加熱してカリッと感を出す。
最後に200℃・1〜2分加熱してカリッと感を出す。
ふう

加熱時間はお肉の大きさによって前後します。
心配なときは1個割って、中心に赤みがないことを確認してください◎

作ってわかったコツと注意点

COSORIで作った豚こま唐揚げ風

よりおいしく作るコツや注意点は3つあります。

漬け時間は長すぎ注意

漬け込む時間が長いと、味が濃くなったり水分が出やすくなったりします。

もし長く漬けたいときは、醤油の量を控えめにするのがおすすめです。

ふう

30分ほどでもしっかり味がしみました。

丸い形にこだわりすぎなくて大丈夫

空気を抜くようにぎゅっと丸めれば、多少いびつな形になっても大丈夫。

ただ、大きさはだいたい同じくらいに揃えたほうが、火の通りに差が出にくくなります。

ふう

おうちごはんなら、完璧に成形しなくてもOK!

カリッと感を出すなら最後に高温焼きがおすすめ

仕上がりは、すごくカリカリの唐揚げというより、やわらかさのある唐揚げって感じです。

もう少しカリッとした食感がほしいなら、最後の200℃・1〜2分の追加加熱がポイント。

表面が少しカリッとして、色も唐揚げらしくなります。

ふう

私は高温焼きするほうが好きです。

豚こま唐揚げ風をより楽しめるアレンジ

そのままでもおいしいですが、少しアレンジしても、また違った楽しみ方ができます。

  • 千切りキャベツと温泉卵を添えて、丼風にする
  • 小さめに作って、お弁当やおつまみにする
  • カレー風味、甘辛、塩だれ、焼肉のたれなどで下味を変える
ふう

豚こま肉がたくさんあるときや、使い切りたいときにも、いろんな楽しみ方ができそうです。

まとめ|ノンフライヤーなら豚こまで唐揚げ風を楽しめる

ノンフライヤーを使えば、気軽に豚こま肉の唐揚げ風が作れます。

  • 材料がシンプル
  • 油で揚げない
  • キッチンに付きっきりにならなくていい

疲れた日にも作りやすく、我が家の定番になりそう!

揚げ物は面倒だけど、お肉をしっかり食べたいときにもぴったりです。

ふう

夕飯のおかずとしてはもちろん、おつまみやお弁当にもなるので、ぜひ一度作ってみてください◎

我が家で使っているのはCOSORIの2Lサイズ。
二人暮らしなら十分な大きさで、普段使いにも重宝しています。
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