最近、ノンフライヤーのCOSORIを使った料理にハマっています。
今回は、冷凍庫にあった豚こま肉で「豚こま唐揚げ風」を作ってみました。
シンプルな味付けなのに、中まで味がしみていておいしかったです。
実際に作った材料やレシピ、コツをまとめます。
ふう鍋の前に立ち続けなくていいから、疲れている日でも気軽に作れる一品です。
豚こま唐揚げ風の材料と作り方【COSORI】
COSORIは温め直しに便利というイメージでしたが、使ってみると毎日のおかず作りにも活躍してくれます。
材料(2人分)
- 豚こま肉:270g(冷凍している場合は解凍しておくと◎)
- 醤油:大さじ1
- 酒:大さじ1
- おろし生姜:少々
- おろしにんにく:少々
- 片栗粉:大さじ1
- 油:小さじ1〜2



お肉や調味料の量は、多少前後してもおいしく作れます。
作り方(温度・時間)















加熱時間はお肉の大きさによって前後します。
心配なときは1個割って、中心に赤みがないことを確認してください◎
作ってわかったコツと注意点


よりおいしく作るコツや注意点は3つあります。
漬け時間は長すぎ注意
漬け込む時間が長いと、味が濃くなったり水分が出やすくなったりします。
もし長く漬けたいときは、醤油の量を控えめにするのがおすすめです。



30分ほどでもしっかり味がしみました。
丸い形にこだわりすぎなくて大丈夫
空気を抜くようにぎゅっと丸めれば、多少いびつな形になっても大丈夫。
ただ、大きさはだいたい同じくらいに揃えたほうが、火の通りに差が出にくくなります。



おうちごはんなら、完璧に成形しなくてもOK!
カリッと感を出すなら最後に高温焼きがおすすめ
仕上がりは、すごくカリカリの唐揚げというより、やわらかさのある唐揚げって感じです。
もう少しカリッとした食感がほしいなら、最後の200℃・1〜2分の追加加熱がポイント。
表面が少しカリッとして、色も唐揚げらしくなります。



私は高温焼きするほうが好きです。
豚こま唐揚げ風をより楽しめるアレンジ
そのままでもおいしいですが、少しアレンジしても、また違った楽しみ方ができます。
- 千切りキャベツと温泉卵を添えて、丼風にする
- 小さめに作って、お弁当やおつまみにする
- カレー風味、甘辛、塩だれ、焼肉のたれなどで下味を変える



豚こま肉がたくさんあるときや、使い切りたいときにも、いろんな楽しみ方ができそうです。
まとめ|ノンフライヤーなら豚こまで唐揚げ風を楽しめる
ノンフライヤーを使えば、気軽に豚こま肉の唐揚げ風が作れます。
- 材料がシンプル
- 油で揚げない
- キッチンに付きっきりにならなくていい
疲れた日にも作りやすく、我が家の定番になりそう!
揚げ物は面倒だけど、お肉をしっかり食べたいときにもぴったりです。



夕飯のおかずとしてはもちろん、おつまみやお弁当にもなるので、ぜひ一度作ってみてください◎
我が家で使っているのはCOSORIの2Lサイズ。
二人暮らしなら十分な大きさで、普段使いにも重宝しています。
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