疲れやすい私が、「元気な人基準」を少しやめたらラクになった話

疲れやすい私が、「元気な人基準」を少しやめたらラクになった話

人と会って、

「楽しかった〜、元気出た!疲れも吹き飛んだ!」

そんなふうに言える人に、少し憧れていました。

周りには休日に予定を詰めても元気な人が多くて、私もそうならなきゃと思っていた時期があります。

でも、私は楽しかったはずの日でも、次の日にぐったりしてしまうことが多くて。

「なんで私だけ、こんなに疲れるんだろう?」

そう思うことが増えていきました。

目次

もしかしたら、私は疲れやすいタイプなのかも

人と会うのも、出かけるのも嫌いではありません。

むしろ、楽しいと思うことのほうが多いです。

でも、楽しかった日も、なぜか夜にお腹が痛くなったり、次の日は疲れて何もできなかったり。

「みんな平気そうなのに、なんでだろう?」

そう思うことが多くて、

「もしかしたら、私は人より疲れやすいタイプなのかもしれない」

と思うようになりました。

疲れやすい私が、やめてみたこと

そう気づいてから、少しずつやめたことがあります。

  • 長く外出した翌日に予定を入れること
  • 人と会う予定を詰め込みすぎること
  • 大きな予定を1日に何個も入れること
  • 窮屈に感じる服や靴を身につけること
  • 疲れた日も、ちゃんと家事や料理をしようとすること
  • 「ちょっと疲れてるかも」という気持ちを無視すること
  • 「みんなできるから自分もできる」と当たり前に思うこと

たとえば、大きな予定は1日に1つまでにしたり、バッグは軽いものを選んだり、疲れた日は手軽な食事に頼ったり。

ふう

ちょっと意識するだけで負担が減って、「疲れて何もできない…」が前より減った気がしています。

今でも疲れやすいけれど、前よりラクになりました

正直、今でも疲れやすいのは変わっていません。

1日外出した次の日は、やっぱり休みたいです。

元気でアクティブな人たちを見ると、今でも素敵だなと思います。

でも、無理に背伸びするより、

  • 1日外出するなら次の日は予定を入れない
  • ラクできるものに頼る

そんなふうに、疲れない工夫をしながら暮らすほうが、私には心地いいと思うようになりました。

「ラクだけど、ちょっといい感じ」

そんなものや工夫を少しずつ増やしながら、

ふう

今の自分も悪くないよね、と思える暮らしをしていけたら、それで十分◎

最近は、そんなふうに思っています。


服もバッグも、「少しラク」を意識するようになりました。
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